電話1本から、回収完了まで。
人に頼らない業務をつくる。

産廃スポット回収の受付から配車・ドライバー通知まで。
中小収運会社のための、業務まるごと管理システム。

SCROLL

電話を切った瞬間、情報が消えていく。

産廃収運の現場では、今もこんなことが毎日起きています。

電話メモが頼り

受付内容は紙のメモか頭の中。聞き直しや伝達ミスが日常的に発生。

Excelと紙が散在

見積はExcel、承認は紙の回覧、単価は経理が手入力。同じ情報を何度も転記。

配車はホワイトボード

配車係の頭の中とボードだけが頼り。本人が休むと誰もわからない。

SANPACHIが変えること

受付から回収まで、6つのステップがこう変わります。

いままで

電話内容を紙にメモ → 口頭で共有

Excelで見積書を手作業(数時間)

紙の回覧板で承認(数日かかる)

経理がERPに単価を手入力

ホワイトボードで配車を組む

ドライバーが事務所に予定を見に来る

SANPACHI 導入後

通話内容をAIが自動記録 → 案件登録

見積・契約書をボタンひとつで自動生成

スマホで即時承認(数分で完了)

承認完了で単価マスターに自動反映

AIが最適ルートを自動提案

予定変更をスマホに自動通知

ひとつのシステムで、受付から回収まで

バラバラだったExcel・紙・ホワイトボードを一本化。
「また別のソフトを入れるの?」ではなく、業務をまるごと載せ替えます。

電話受付からAIが案件を自動登録

通話記録からAIが顧客名・住所・廃棄物種類・量を自動抽出。顧客マスターと紐づけて過去履歴もすぐ参照できます。

AI自動抽出 顧客マスター連携 ステータス管理
電話受付 通話記録を保存
AI抽出 AIが自動で読み取り
案件登録 一覧に自動追加
通話ログ

「丸山KNビルドの田中です。渋谷区100-1-1で混合廃棄物が3トンほど、来週木曜の午後にお願いしたいんですが…」

抽出結果 AI
顧客名丸山KNビルド株式会社
現場住所東京都渋谷区100-1-1
廃棄物混合廃棄物 3t
希望日2026-03-13(木)午後
案件一覧
SP-0003丸山KNビルド混合廃棄物 3tNEW受付
SP-0002三和Rメタル金属くず 1.5t見積中
SP-0001東海Lサービス廃プラ 2t確定

見積・契約書をボタンひとつで自動生成

廃棄物の種類・量から見積書と契約書をPDFで自動生成。承認はスマホからボタンひとつ。そのまま顧客に送付できます。

PDF自動生成 スマホ承認 メール送付
見積メール送付画面

AIが最適なルートと車両割当を提案

車両・廃棄物種類・混載ルール・過去の回収量を考慮し、AIが配車を自動提案。配車係の負担を大幅に軽減します。

ルート自動計算 混載ルール対応 スコア付き提案
配車ボード画面
AI提案確定

スマホに予定がプッシュ通知で届く

当日の回収予定がドライバーのスマホに届く。事務所に寄らずに現場へ直行。予定変更もすぐに反映されます。

プッシュ通知 アプリのインストール不要 すぐに反映
ドライバーアプリ画面

役割に応じた画面と権限を自動制御

営業・配車係・上長・管理者。それぞれの役割に最適な画面と操作権限を自動で切り替え。見せたくない情報を守れます。

4ロール対応 権限マトリクス 会社ごとにデータ分離
営業
上長
配車係
管理者
営業の操作権限
案件登録
見積作成
契約作成
顧客管理
メール送付
上長の操作権限
承認/否認
全案件閲覧
案件登録
見積確認
レポート
配車係の操作権限
配車ボード
車両管理
ドライバー管理
シフト管理
配車確定
管理者の操作権限
全権限
ユーザー管理
設定変更
テンプレート管理
ログ閲覧

誰がいつ何をしたか、すべて自動記録

案件のステータス変更・メール送信・承認・配車変更。すべての操作が自動でログに残り、トラブル時にすぐ追跡できます。

操作ログ ステータス履歴 メール送信記録
案件登録09:12
営業 鈴木 — SP-0003 丸山KNビルド
見積・契約書 生成09:15
AI — ¥99,000(税別)
承認09:32
部長 山田 — 見積書 承認済み
メール送信09:33
システム — 見積書をmaruyama@...に送付
配車確定10:05
配車 佐藤 — 2tパッカー → 佐藤ドライバー
スマホに通知10:05
システム — ドライバー佐藤に配車通知送信

AIが、配車係の「経験と勘」を
データでアシストする。

ベテランの配車係が頭の中でやっていた判断を、AIが数秒で再現。
担当者は「確認してOKを出すだけ」で、最適な配車が完成します。

配車作業時間を削減 毎朝のルート組み・車両割当をAIが数秒で提案
走行距離を最適化 全現場を最短で回れるルートを自動計算
担当者がいなくても回る 配車係の「頭の中」をデータとして蓄積・再利用
SANPACHI 配車ボード画面

配車ボード — 車両×時間のタイムラインで配車状況を一覧。AI提案をボタンひとつで確定。

AIが裏側でやっていること

難しい技術は全てAIが担当。5つのステップで電話受付から配車通知まで自動処理します。

1

電話内容を
AIが読み取り

通話記録から顧客名・住所・廃棄物種類・量を自動抽出

AI自動処理
2

車両・ドライバーを
自動絞り込み

シフト・整備予定・混載ルールから出動可能な候補だけに絞る

AI自動処理
3

回収量を予測し
最短ルート計算

過去実績から量を予測。全現場を最短で回れるルートを自動計算

AI自動処理
4

スコア付きで
提案をランク付け

効率性・得意エリア・量予測の確度を100点満点で評価

AI自動処理
5

確認して
ボタンひとつで確定

提案を見て「配車確定」を押すだけ。ドライバーに自動通知

人が確認

全ての提案に、スコアと理由がつく

「なぜこの車両?」「なぜこの順番?」
AIが日本語で理由を説明するから、配車係が納得して判断できます。

100点満点のスコアで提案品質を可視化
日本語の提案理由で「なぜ」がわかる
提案・採用・確定のステータスを記録
SANPACHI AI提案ログ画面

こんな会社に向いています

配車をホワイトボードや紙で管理していて、担当者に属人化している
見積や契約書の作成にExcelを使っていて、転記・二重入力が多い
ドライバーへの連絡が電話やLINE頼みで、伝達ミスが起きている
大規模な基幹システムは高すぎる(初期180万円〜)が、Excelのままではもう限界
配車・受注・マニフェストと別々のソフトを入れて、連携や二重入力に苦労したくない

まずは、お話を
聞かせてください。

現場のリアルな課題を知ることが、より良いシステムを作る第一歩です。
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